黒鬼ブログ

管理人黒鬼の描いたイラストを展示しています。 オリジナル、版権、漫画、等々多数ジャンル有ります。 お気軽にお越し下さい。 御仕事の募集もしております。

2011年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年12月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

これくださいな

先日買ってきたブランチュールミルクチョコとても美味しくて「うまうまうまうま!!」というリアクションをとったら、そのリアクションが「お願いランキング」という深夜番組に出てくるラーメン官僚様に似ていて若干落ち込んだ。そうか。僕は知らないうちに色々なところから自分を貰っていたんだな。

それとはまったく関係無しに、心というものが分かった気がした。心はお店だ。お店を開く=心を開く、と同義であるのだ。品揃えを良くして客の関心を引く店もあれば、マイナーな商品ばかりを取り揃えて、客層をピンポイントで絞る店もある。表向きは普通の商品ばかりを取り扱ってる様に見せかけて、カーテン1つくぐればピンク色の世界が広がっている店だってある。つまりはそういう事で、心とは世間体であり、余所行きの化粧であり、客引きの材料でしかないのだ。店が閉じてれば他の店に行くし、目的のものがなければ帰るし、無くても他に気になるものがあったら買うし。たまに店側からおすすめ商品なんかを提示してみて、だけど大抵反応は返ってこないもんで、買うだけ買って用が済んだらさようなら。よっぽど良い商品があれば、リピーターはつくけれど。利便性・品揃え・価格の三大要素が上手いバランスで成り立ってないと固定客なんて得られないもんで。大抵どこかの店と併用されるのが鉄板。

そう考えれば、ああなんだ、そんな事かと思ったんだ。友達なんてのは、僕が忌み嫌った客達と本質は一緒。人間は人間だ。少し気があるかどうかで、気安く話せるかどうかが決まるだけ。利用して、利用されるだけの関係。心は利害関係の提示と確認の指標。気がある素振りで通い詰めたって、他の安い店を見つけたらそっちに通って。

だけど、心が安っぽいとは思わない。安っぽいのはあくまで人間だ。
僕はやっぱり、人間が嫌いだ。
スポンサーサイト

| 日記 | 10:43 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。