FC2ブログ

黒鬼ブログ

管理人黒鬼の描いたイラストを展示しています。 オリジナル、版権、漫画、等々多数ジャンル有ります。 お気軽にお越し下さい。 御仕事の募集もしております。

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

『死に逝く若者ののなんと多き事か』

「自分なんて死んだ方がいい」「自分に価値なんて無い」そういって死んでいく人間がいる事を知ると悲しくなる。俺にその命をくれと言いたくなる。実際に命を貰う事なんてできないから、俺の為に生きてくれと思う。死に物狂いの人間が集まれば最強だぜ絶対。猫の手も借りたい状況なのだ。……ただ、そう言うと多分「誰がお前なんかの為に」と自分勝手なことを言うんだろうな。なんだかやっぱり悲しいな。就職とかもそうだよ。社員を募集してる会社なんていくらでもあるのに、「就職できない死にたい」とか言ってる人を会社側が誘っても「いやww働きたい会社があるんで」とか言い出すんだよ。うっざー!!手差し伸べた会社は、とんだ肩透かしだよ。逆ダメージだよ。

 それとは全く関係ないんだけど、数日前に見た「情熱大陸」ってドキュメント番組が凄く印象的だった。どっか東南アジアっぽいところで生きる日本人医師の話。見るからに貧しい村に孤児院を建てて「少しでも多くの子供を育てたい。その子供達が、社会に出る……じゃないですけど、誰かの為に生きられるようにしてあげたい」的な事を言ってたんだけれど、その気持ちは凄く良くわかるなぁと思った。ほっといたら簡単に死ぬ命を、未来に繋げる力を持ってる大人は格好良い。医学、金、時間。俺も孤児院(日本では児童養護施設)で働きたくなったもんww

 で、その番組内で物凄い病気を観た。え!?こんな病気あんの!?って、まだまだ自分の知らない世界があることを知って少し嬉しかった。顔の左半分が元の2~3倍にも肥大して垂れ下がっちゃってたりとか、赤ちゃんの頭に水がたまってこれまた数倍の大きさに膨れ上がっていたり。他にもエイズが蔓延していたり、飢餓が当たり前にそこに存在していたり。明日死んでもおかしくない命ばかりがそこにはあった。生まれて初めて「寄付」というものをしたくなった。素晴らしい番組構成だった(笑)。だって、日本人が寄贈した子供服を、「1人一枚ずつよ」って凄く嬉しそうに子供達は服を選んでて。「服は一着しか持っていないから嬉しい」って笑うんだよ。字幕だったから実際にその子がそんな事を言ってたかどうかは知らない。もしかしたら「このダッサイ服何?超ウケるww」って言っていたのかも知れないけど(笑)。

| 日記 | 10:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT